|
|
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
いざベルリン(Berlin)へ!
 |
 |

ベルリンってどんなところ?
準備中です。
*
 
ベルリンのスタジアムって?
1936年、ナチスドイツの政治プロパガンダに利用された「ベルリンオリンピック」のために建設され、メインスタジアムとして使われたことが「オリンピア・シュターディオン(Olympia Stadion=オリンピック・スタジアム)」の名前の由来となっている。
スタジアムの壁面には、当時のメダリストの名前が刻まれており、有名な日本水泳の前畑選手らの名前も見ることができる。 オリンピア・シュターディオンを訪れる際には、ぜひ見ておきたい。
ベルリンのサッカークラブ「ヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)」のホームスタジアムとして使用されているオリンピア・シュターディオンは、1972年に一回目の大改築が施され、55,000人収容のスタジアムとして、1974年に開催されたワールドカップ西ドイツ大会の会場となった。
また毎年開催されるドイツ国内カップ戦「DFBカップ(DFB Pokal)」の決勝戦も、それまで各都市での持ち回りだったのが、1985年以降ここベルリンのオリンピア・シュターディオンで行なわれている。
そして、ワールドカップ2006年ドイツ大会にあわせ、総工費2億4000万ユーロ(約330億円)、数年にも及ぶ工事期間(2000〜2004年)をかけ、74,500人収容の全席屋根つきのスタジアムに生まれ変わった。
スタジアムの全席を覆う屋根の内側は、照明も兼ねており、洒落た演出をしてくれる。
ワールドカップ・ドイツ大会では、決勝戦を含めた計5試合が、ここベルリンで行なわれる。
さらに2009年の世界陸上も、このベルリン・オリンピア・シュターディオンが舞台となることがすでに決定している。
ベルリンでのワールドカップ開催日
2006年6月12日(月)21:00 予選リーグ(グループF) F1-F2
2006年6月15日(木)21:00 予選リーグ(グループB) B4-B2
2006年6月20日(火)16:00 予選リーグ(グループA) A4-A1
2006年6月23日(金)20:00 予選リーグ(グループH) H2-H3
2006年6月30日(金)17:00 準々勝 1-3(A)
2006年7月9日(日)20:00 決勝
スタジアムへのアクセス
ベルリンのスタジアムまでは、自動車より電車のほうが便利がいい。
Sバーン(S-Bahn)という近郊列車とUバーン(U-Bahn)という地下鉄の二つの方法がある。
SバーンもUバーンも、ベルリンの中央駅的存在の「ツォー(Zoo)駅」(正式名:ツォローギシャー・ガルテン、Zoologischer Garten)から運行している。
Sバーンなら系統番号「S5」と「S75」で約15分、「オリンピア・シュターディオン(Olympiastadion)」で下車、すぐ。
Uバーンも「ツォー(Zoo)駅」から出ている「U2」で、約15分で「オリンピア・シュターディオン(Olympiastadion)」に着く。
*
 
ベルリンの楽しみ方
準備中です。
*

|
|
 |
|
|
|
|